Life 99

内省が多い

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(また)苦手で嫌いな仕事が来て、唸りながら片付けている。
”できるから”頼まれる。断ることはしない、だからキツくて苦しい。
本当は、もっと適した人がやるべき仕事を中途半端な自分が受けている。(断ればいいの?)
世の中が適材適所に収まって、最適化されたらどれだけいいだろう?
なんでそうならないんだろう?

そして、明日から新しい大きめの案件が動く。
これは自ら作り出した状況だけど、なんとなく修行感覚がある。
結局、苦しいのが好きなのかもしれない。


1月は、過去5年くらいの創作を振り返りながら、意識が仕事に大きく傾いていった月だった。

写真

2016年、ロンドン。ハイド・パークのカフェ。

7月だけど、少し曇天の日だった。
ロンドンはにわか雨が多くて、曇天のイメージが強いかもしれないけど、真夏に行けば青空の日も多い。
だけど、結局この日は、らしい曇天。